アルケーを知りたい(36) 弱い力 weak interaction

▼今回は自然界に働く4つの力(相互作用)の第2回。弱い力。弱い力を媒介するゲージ粒子はボゾン。スピンが整数の粒子だ。

▼エンリコ・フェルミさんが理論を提唱。その後、紆余曲折を経て、CERNがウィークボゾンの存在を確認。その間、50年。

▼弱い力が関係する現象にベータ崩壊がある。ベータ崩壊とは、ベータ線(電子、ベータ粒子)とニュートリノを放出する放射性崩壊。(ここでどのようにボソンが関わるのかは、ワカリマセン)。




▲イタリアの物理学者、フランコ・ラゼッティさん。ピサ大学でエンリコ・フェルミさんと同期で親友、研究仲間。WWIIのため渡米、アメリカ市民になった。

コメント

このブログの人気の投稿

万葉集巻22番歌(常にもがもな常処女)~アルケーを知りたい(1242)

万葉集巻第二147‐149番歌(天の原振り放け見れば大君の)~アルケーを知りたい(1266)

山上憶良の沈痾自哀文第五段~アルケーを知りたい(1145)