金子 兜太~定型詩でアルケーを知りたい(835)

今回は俳句。

おおかみに 蛍が一つ 付いていた
感想 おおかみと蛍! 思いもよらない組合せ!

金子 兜太 かねこ とうた 俳人
【プロフィール】
1919(大正8)年9月23日、埼玉県生まれ。父親は開業医、馬酔木の俳人。
1921-23(2-4) 一家で父の勤務地、上海で生活。
1937(18) 高校で句作開始。白梅や 老子無心の 旅に出る
1941(22) 東京帝国大学経済学部に入学、楸邨(36)に師事。
1943(24) 大学卒業、日本銀行入行。帝国海軍で主計中尉
 トラック島で命拾い。ミクロネシアで米航空基地建設。
1947-74(28-55) 日本銀行に復職。60年から本店で金庫番。
1974-79(55-60) 上武大学で教授。
1983-(64-) 現代俳句協会で会長。
1987-(68-) 朝日俳壇選者。
2018(平成30)年2月20日、熊谷で死去。98歳。

【キーワードと感想】
上海、トラック島、ミクロネシア WWIIの間、計6年の海外生活

【ネットワーク】
加藤 楸邨 かとう しゅうそん 1905(明治38)年5月26日 - 1993(平成5)年7月3日 俳人。木の葉 ふりやまず いそぐな いそぐなよ ▼楸邨は兜太の師匠。

【似顔絵サロン】














〔参考〕
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%AD%90%E5%85%9C%E5%A4%AA

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