万葉集巻第7_1102番歌(大君の御笠の山の)~アルケーを知りたい(1921)

▼川を山の帯に見立てた歌。いろんな見立て方があるけど、これはダイナミックだ。

大君の御笠の山の帯にせる 細谷川の音のさやけさ 万1102
*御笠山の帯のように流れる細谷川の音のすがすがしいこと。















〔参考〕
伊藤博訳注『新版 万葉集二』角川ソフィア文庫。
https://manyo-hyakka.pref.nara.jp/db/dicDetail?cls=d_kanno&dataId=7

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