万葉集巻第7_1111番歌(いにしへもかく聞きつつか)~アルケーを知りたい(1930)

▼川岸に佇んで瀬の水音を聞く人の姿、いいなと思ふ。

いにしへもかく聞きつつか偲びけむ この布留川の清き瀬の音を 万1111
*昔もこんなふうに聞いていたのだろうか、布留川の清らかな瀬の音を。















〔参考〕
伊藤博訳注『新版 万葉集二』角川ソフィア文庫。
https://manyo-hyakka.pref.nara.jp/db/dicDetail?cls=d_kanno&dataId=7

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