万葉集巻第7_1136番歌(宇治川に生ふる菅藻を)~アルケーを知りたい(1955)

▼家づと、というと家に持ち帰るお土産。今回の歌の下の句に「つとにせましを」の「つと」がそれ。電通大プログラミング教室では学生講師やOBが遊びに行った先でお菓子を「つと」にして持って来てくれる。つと。心温まります。

宇治川に生ふる菅藻(すがも)を川早み 採らず来にけりつとにせましを 万1136
*宇治川の流れが早いのでお土産にするつもりだった菅藻が採れませんでした。















〔参考〕
伊藤博訳注『新版 万葉集二』角川ソフィア文庫。
https://manyo-hyakka.pref.nara.jp/db/dicDetail?cls=d_kanno&dataId=7

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