万葉集巻第7_1222番歌(玉津島見れども飽かず)~アルケーを知りたい(2027)

▼今回はユーモアの歌。「ここはいくら見ても飽きませんなあ、土産にして持ち帰りたいのですが、どうやれば良いんでしょう!」といって回りが、ワハハと笑うシチュエーションが見えて来そう。

玉津島見れども飽かずいかにして 包み持ち行かむ見ぬ人のため 万1222
*玉津島はいくら眺めても飽き足らりません。見てない人の土産に、包んで持ち帰るにはどうすれば良いでしょう。















〔参考〕
伊藤博訳注『新版 万葉集二』角川ソフィア文庫。
https://manyo-hyakka.pref.nara.jp/db/dicDetail?cls=d_kanno&dataId=7

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